2012年06月19日

クイックマッチョの仕組み

今回は「クイックマッチョの仕組み」についてまとめてみる。

クイックマッチョは、ダンベルに似た作りをしています。が、通常のダンベルとは、内部構造に違いがある。一見ダンベルと同じに見えるが、シャカシャカと振ることができる構造になっている。その運動の際に発生する”反動”を利用することで、従来のダンベルの7倍のカロリーを消費できるように工夫されていているシェイクダンベルがクイックマッチョ。要は、慣性による反動を負荷として利用したダンベル。本体重量そのものは、●●キログラムと軽量だが、実際にはそれを遥かに凌ぐ負荷がかかるのが特徴。なので短時間で効率的に筋肉を痛めつけることができるという訳。短期間で筋肉を増強できるのがクイックマッチョの利点。
posted by クイックマッチョ at 15:33 | 仕組み

正規品と偽物・類似品

クイックマッチョの正規販売店(バランスボディ研究所)のページを拝見すると、
>>「クイックマッチョ」の偽物や類似品にはお気をつけください。
>>重量物を激しく振って使うという商品特性上、安全性や耐久性が充分でない<商品は、危険を伴います。また、偽物や類似品は、PL保険の対象とはなりません。
とある。たまにある事だが、クイックマッチョの偽物、まがい物が流通しているようだ。

正規品:Quickmacho

一応、変な商品に手を出すよりはきちんと正規品を購入しておいた方がいいでしょうね。因みにクイックマッチョの安全性に関しては、公式ページに記載があるので、掻い摘んで記事にまとめておく。

クイックマッチョの安全性
・クイックマッチョは、特許庁に商標登録された、バランスボディ研究所オリジナルの正規商品。
・安全性に配慮し、品質マネジメントシステムの国際規格である、「ISO9001」を取得している工場で製造されている。
・PL保険(生産物賠償責任保険)に加入している。
posted by クイックマッチョ at 15:12 | 正規品

類似品と比較してみた

クイックマッチョって去年とか今年頭位に雑誌などで紹介されたのだそうだ。

そういうのを観ると、クイック マッチョとはフリフリして使うダンベルの改良形みたいな感じがする。が、ジャンルはシェイクウェイトというそうだ。或いは、シェイクダンベル。そのシエイクウエイトというカテゴリーで今現在ランキング首位なのが、クイックマッチョなのだそうだ。「クイックマッチョって、微妙に高いね」という人がいるが、ゴム臭さを気にしないのであれば、類似品にシェイクウェイトGなんてのもあった。
正規品 シェイクウェイトG

クイックマッチョと比較して、幾分、割安なのがいいかな。どっちも配送料無料(一部除く)。もっと安いのはないのかという人だと、こういうシェイクダンベルも見つけた。
ALINCO カウンター/エクササイズDVD EXG7012

確かに安いのでお買い得な気がするが、重量、負荷には注意して選んだ方がいいな。このシェイクダンベルの場合、相当軽い(重量●●kg)ので、安いから買う…というのは禁物だな。負荷が軽過ぎると、まともなウェイトトレーニングにならない。シェイクウェイト自体、全般的に軽いものが多いが、振ることで、中の重みが動く事で慣性による反動を負荷として、ダンベル自体の重さをはるかに超える負荷を短時間に筋肉にかけられるからだ。

3つの類似品を見てきたが、”筋肉トレーニング用品”としては比較的平均的な相場かなと思う。どうしても、クイックマッチョの負荷では満足がいかない…というのであれば、山善(YAMAZEN) Circulate SD-20みたいな感じになる。置き場所にかなり困るが、或いは、フィットネスやジムを利用するのがよいのでしょうね。以上、類似品との比較終。
posted by クイックマッチョ at 14:46 | 類似品と比較

クイックマッチョ愛用のスポーツ選手等

ライトな運動からハードな運動までこなせちゃうクイックマッチョをプロスポーツ選手も愛用しているそうだ。

一例を挙げるとアメリカの職業軍人、NBA(全米プロバスケットリーグ)のスーパースターも愛用していると、公式サイト(バランスボディ研究所)に記載がある。また、NBA(全米プロバスケットリーグ)の2010-2011シーズン新人王に輝いたブレイク・グリフィン(Blake Griffin)も愛用しているそう。他には、総合格闘家、濱村健選手も愛用者の1人だそうだ。以上、クイックマッチョ愛用のスポーツ選手等について終。
posted by クイックマッチョ at 14:21 | スポーツ選手も愛用

クイックマッチョで鍛えられる筋肉

クイックマッチョの使い方」を読めば、ある程度予想はつくと思います。が、今回は「クイックマッチョで鍛えられる筋肉」について記事にまとめてみる。

まずは筋とれできる箇所を列挙すると…腕周り(三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋など)、胸(大胸筋)、腹筋、、背筋など。簡単に書くと腕を中心に、上半身全体としてもいい気がしますが、詳しくは右記に記載がある→中段に「説明」あり

元々は、米国で流行ったダンベル(シェークウェイト)ですが、日本の愛用者の間でも、評判はよいだ。上半身をムキムキにするのだという人は見ておいて損なしな気がする。
posted by クイックマッチョ at 14:13 | 鍛えられる筋肉